2021/06/01

車載動画がとりたい




車載動画が撮りたい。



こう思ったのは最近の話ではないんですが、

ネットで見かけるツーリング動画、

2018年の北海道ツーでレンタルしたアクションカメラとか、

使ってみて思ったのは、ツーリング中に見かけた景色を共有したいなぁと。

でも普通のカメラじゃ前しか撮れない、


ヘルメットマウントは風で振られて運転しづらい。。。





ということで今回は360度カメラを買って、BOXに取り付ける

こんな話です。








まずはカメラ。

買ったのは今話題の?insta360 ONE X2。

これ買っとけば大丈夫ということで、

めっちゃ奮発しました。マイク別付けもできるらしいから、

風切り音で何も聞こえない、みたいなのはなさそう。




んで取り付け方の計画はこうです。



塩ビパイプに自撮り棒突っ込む。
かんたん。


一応、振動で飛び出さないようにねじで抑えたり
下を三脚で固定します。









あとはついでにBOXの見た目も変えようと思います。


今まではリトルカブ時代からのこの茶色二本線でした。
特に不満もなくて気に入ってるんだけど、
せっかくなら青いカブに合わせようかな?と。

(本当は茶色カッティングシートが廃盤で、
後付けする塩ビパイプに貼る用が手に入らなくなっただけ)









イメージ画像を作ってみた。
まずは完成をイメージすることが大事。

横はカブのボディラインの延長線で駆け上がるように、

後ろはパイプの縦線と交差させる感じで。
今までよりポップな雰囲気。











ということで作業スタート!












まずは塩ビパイプ。自撮り棒がΦ25程度なので、
それにあったパイプをホムセンで買ってきて、切って、取付金具とくっつけます。


BOXと同じ色に塗ります。





<BOX外す時の話>
ちなみにドラレコ、BOXランプ、ハイマウント、
USB充電器が入ってるので、
BOXの底じきを剥がすと地味に配線が多いです。
なのでBOXを外すのも一苦労。。。









今回のカッティングシートは、
中川ケミカルのオーシャンブルー。(真ん中)



今回は直線じゃなくて線が曲がっている
(側面は駆け上がり、背面は水平)なので、
A4プリンターで原寸大を印刷して位置合わせ。





飛び出し防止用のねじは手で締められるやつにしました。
4.5?4.8mm程度の穴を開けてねじを切りながらパイプに取り付け。

そんなにトルクかけるつもりはないから十分だね。
ねじ先がゴリゴリ当たるので、
自撮り棒側にはゴムでも巻いておこう。





そして完成したのがこちら。




うむ、いい感じでは。
色合いも悪くないね!飛び出し防止のねじが意外と可愛い。








ちなみにカメラ取り付け時。短いときはこう。



伸ばすとこんな感じ。

とりあえず試走した感じだと少し振れるので、
もう少しパイプの上の方で抑えられる何かが必要かも。





とりあえず形になったので今回はここまで!
なにかしたらtwitterでつぶやいてると思います。

2021/05/26

【過去編】道の駅めぐり in 山口




 思い出を語るシリーズ(?)、今回は2016年の道の駅めぐり。

この年は中国地方道の駅制覇を目指して、ぐるぐる走っていた年でした。

(最終的には当時オープンしたばかりの道の駅琴の浦で制覇)





1枚目から山口じゃないのはさておき、


乗り物は75ccのリトルカブとYBR125。懐かしいね。
リトルカブ現役だけど。





確か道の駅ピュアラインにしき。食べてないです。




夏みかんガードレール



このときはちょうどGWだったからどこの道の駅も鯉のぼりが泳いでたね!
1枚目は道の駅 仁保で駆け込みスタンプした後に立ち寄った、近くの川。




この時初めて(たぶん)角島に行きました。
これ中国地方ってほんまか??って言うぐらいびっくりした(笑)
CMでよく出てるね。



YBRのひと。




道の駅おふく。

この近くに秋吉台、別府弁天池があるから、
これ以降よく立ち寄るようになりました。




全車訪問済。




道の駅制覇旅、他にも島根、鳥取、岡山と区切って回ったけど、
どれも楽しかったなぁ。

地元周辺でもただ通過するだけじゃなくて
こうやって細かくめぐると
新たな発見が沢山あるので大変よろしい。


とふと思い出に浸ったので
ブログに残しておこうかなと。
おわり。


2021/03/28

シフトインジケーター第二弾

前の記事で4速ランプはリトルカブの4速ランプオマージュって

言っていたシフトインジケーターを7セグLED化しました。




まずは7セグ自体使うのが初めてなので秋月電子で下調べ。

信号がマイナスなのでアノードコモンのものを探せば良いようです。

メーターの中の収まりを考えて、白い一番小さいLEDにします。



データシートを見ながら、どこに何を繋げば良いのかをExcelでまとめて、、、

○印のところに整流ダイオードをつけていきます。

ミスすると数字じゃなくなるので丁寧に。。。

整流ダイオードが16個必要ですねえ。


後は各ランプに抵抗をつけます。今回は510Ωのやつを購入。




メーターの中に入れる事を考えて、
1~4速の4本線を7セグの各LEDの8線に変換する部分と、
7セグ本体の2分割にしました。





そしてメーターに合わせながら配置。思ったより結構狭いぞ。。。

今回ももともと4速ランプをつけていた、50ccの速度警告灯の場所を使います。
(カブ110なので純正は空き地になってる)

メーター板も塗装を削って半透明にします。





そして仮置き。いい感じですね。
ただちょっと光ってない時のLEDのベースが目立つのと、
明るすぎた気がするのでスモークフィルムを貼ります。


車用のやつ。あんまり黒いのもあれなので、
売ってる中で一番薄めの透過率13%を買いました。




裏から貼って。


まあ手作り感は出ますが、そこそこ隠れて良いのではないでしょうか。


光らせてみました。いい感じ。



車体側の配線はすでに4速ランプをつけた時にやったので割愛。






結局押し込み気味に入れることになりました。
4速の4本線を8本に変えるのはメーターの外でも良かったですね。



↑今まで ↓インジケータつけた時

でも導光板があるおかげで
ちょっと影になったような、なってないような、って感じで
思ったより影響なさそうです。




ちなみに、テプラの熱収縮チューブがあるらしいので、
今回から使ってみることにしました。








そして出来上がりはこちら。



ニュートラルは純正を使いながら、1~4まで表示される安心仕様になりました。
新カブ系はメーターが分解できるのが良いですね。
リトルカブじゃできなかったので。

周りにいっぱい後付けしなくて済むのでありがたい。