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2025/10/13

サブライト更新(光量アップ)

 久しくカブをいじることも無くなった最近ですが、

いつぶりかリトルカブの装備をリニューアルしました。


今までのは6w×2(2015.5~2017.6)で

その後 これ を導入したけどさわやか号へ10W×2を移植したので再登板 ~ 2025.5







今回導入したのは、ワット数は似たやつで、明るいやつ。

10年前よりいいものが出てました。
買ったのは5W 狭角。







色ムラも少なく、明るく必要十分。

ワークライト、10Wのやつが主流ですがリトルカブには少々荷が重く、

5Wのこの製品ならちょうどいいかと。



例のごとく新旧比較。

基本元の配線を使いまわしてポン付け。


10Wのものより小ぶりで良い。



光量も問題なし、

この後位置をもう少し外に振っておきました。


小さな装備更新でした。(やったの半年前だけど。)


2023/10/08

リトルカブ、レッグシールド交換

 大したカスタムをしなくなったので、
書くこともなくなって更新頻度も地べたを這うブログですが
リトルカブのレッグシールドを交換したので記事にします。

我がリトルカブはもともと3速セル無しだったんですが、
カブ90のエンジンを載せたタイミングかそこらへんで
4速のセル付き用レッグシールドを中古で買って交換していました。

年数がたち、別に壊れたというわけでも何でもないですが、
ひび割れも増えてきてボロボロになっていました。




4速用のレッグシールドは64300-GCN-710ZAだったんですが、
調べてみるとまさかの廃盤。

しかし、実はFi用のものはまだ生きていました。
Fi用:64300-GCN-650ZC
ということでこれを注文しました。


つけた感じ何の差もわかりませんでした。
このステッカーのためだけに部品番号が起きているのでしょうか。

とりあえずFiじゃないのでこのステッカーをはがして、
ぴかぴかなリトルカブ復活しました。


うむ。よきかな!


2022/09/09

リトルカブにシフトインジケータ

カブといえば遠心クラッチのシフトチェンジ。

最近、C125にシフトインジケータが付き、

新型カブ(JA59とか)にも付き、

どんどん便利になりつつあるのですが、リトルカブにも現代装備をつけました。

(タイ向けはJA10とかからあったけど)





こいつでなぁ!!!(よく分からない中華シフトポジションセンサー)



前にtwitterかなにかで見かけて、やってみようかと思っていたのですが、

実は、このとき (←記事リンク)にお会いしたまねたけさんから頂いていたのです。

「付けたらブログ書きますね!!」って言ったような記憶。




ということで早速・・・




まずはエンジン側です。

シフトドラムのボルトが付く部分は、

ただのホールカバーになっていますが、このキットはここを使うようです。

(確か、現行カブもここだよね)

ちなみにニュートラル信号は元々出ていますが、その線が左側にあります。


リトルカブの4速エンジンだと、確かニュートラル信号のところから

4速用も出ていたはず。






はずしたらこんな感じ。

実はこのボルト、シフトチェンジするごとにくるくる回っています。


このボルトを取り、キットに付属していたスプリングワッシャみたいな部品を挟み、

ボルトを締めます。



仕組みとしては、シフトチェンジ毎に回るボルトとワッシャが、

センサー側の各ポジションに導通することで

今何速かを出しているようですね。



ただしこのスプリングワッシャみたいなやつ、

裏に変な突起が出ていて、それを本当はエンジン側の溝にはめ込むらしいのですが

エンジン側にはそんな溝ないのでペンチで切り飛ばしました。


中華エンジンとか買ったらあるのかな。

少なくとも純正エンジンにはない。。。


(裏から見た図です。。。写真撮り忘れた)




そうするともちろん位置が合わないので、後で位置合わせをします。

(めんどくさかった)





次にセンサー側です。

これはそのまま使えるかな、と思いきや、

赤線のところが微妙に丸くないので、このあたりもカッターでカットします。



はめ込んだのがこちら。

ちなみにパッキンが外周に付いてるのですが、

はめ込みが甘いとすぐ取れてしまうし、めちゃくちゃ硬かった。。。

センサーのパッキンが嵌っている溝を少し深くしたりして、なんとか嵌めました。




これは気持ち程度の抜け止め。


付属してた抑え金具、全く使いものにならないので
紙ウエス詰めたったwww(ヤケクソ)
クランクケースカバー付けたらこの紙ウエスで押される予定。(うまく行けば)






信号線が出るので、クランクケースカバーも加工します。

サンダーなんて無いから、リューターと人力でジリジリと。




つけた状態はこんな感じ。

カバーを付ける前に、1/2/3速の信号がちゃんと出ているか、

どの線が1/2/3速なのか、確認しておきます。

位置がずれていると、各接点の間にワッシャの突起があたって、

全く光らないとか起きます。

(位置合わせの突起を切ったから)


これも結構位置合わせに時間かかりました。



あと、純正そのままのボルトを使うと

頭が大きすぎてセンサーに干渉してしまいました。

六角レンチで締めるタイプのボルトに変えています。





ちなみにカプラーは、元々のを活かすためにこれを使いました。


~~~エンジン側おわり~~~




次はインジケータ側です。

(いつものごとく、まずはお絵描きで完成イメージ図)

どうつけるか、すごく悩みました。


本当はメーターの中に埋め込みたかったですが、

リトルカブのメーターは縁がすべてかしめてあるので、

開けたら最後戻せる自信がありません。


黒ベースに銀の縁取りに合わせたデザインで、

3Dプリンタで筐体を作ることにしました。




出来上がったのがこれ。

細部が甘いけどまあ、、、こんなものかね。

銀はアルミテープで再現しました。


7セグは秋月電子で売っている一番小さいやつを選んでます。

(昔さわやか号につけたのと同じ)

信号線はマイナスなので、アノードコモンの物を購入。


7セグは 前の記事 (←記事リンク)を参考に。。



7セグの形がそのまま見えると読みにくいので、

上の記事のさわやか号でもやった構造にしています。






ただ、メーターの上ということは、

変換の基盤は入らないので7セグから足を伸ばし、

ハンドルの中で処理します。



手前に見えている黒い四角いのが基板ですね。

白い線で7セグと繋いでいます。

前、さわやか号で作ったときもっと小さかったはずなんだけどなぁ。。。







あとはエンジン側のコネクターと繋ぎます。



あとはいい感じに配線を処理して・・・




完成!

微妙にメーターと折り合いがきれいに出なかったので、

この辺は今後直すかも。



参考に動作する動画も置いておきます。




また一つリトルカブが進化したなぁ!

おしまい。

2022/08/02

すまるり号1周年

 


気がつくとすまるり号(C125)を迎えて

もうすぐ1年が経とうとしてました。

(2021/8/8納車)



この間にフロントキャリアをつけたり、

純正シートをグレーのにしたり、

派手すぎないけどあんまり見かけないようなC125になるよう

カスタムをしてきました。



その中で何となく気になっていたフロントエンブレム。

悪くはないんですけどメッキ感がちょっと自分には強いかな。と。

プチカスタムすることにしました。




流用元はこれ。例のマットブラックC125です。

国内設定はないのですが、これのフロントエンブレムがどうやらマットっぽいのです。


早速お友達のお力を借りて部品番号をカタカタ。。





早速届きました。webikeすごい。
部品番号は64300-K0G-T30ZAでした。

では早速・・・・






微妙な変化だけど良いのではなかろうか?

(フロントキャリアのせいで新品なのに下端をちょっと切らないといけない)




ついでにQi充電も導入することにしました。

今まではQuadlockをミラーに付けていたのですが、

あわせてハンドルマウントに変更です。




例によってホムセン工作。。。
10×40スペーサーを2つ、
100mmネジで締めて完成です。(200円)


例によって黒スプレーでプシュー




7.5W/10W充電に対応させるために、

新たにデイトナのtypeCも増設しました。

(画像なし)




一気に完成まで行きます。

結構ボリューミーになりましたね・・・






今回振動を吸収するユニットもつけたので、
かなり高さがアップしました。



なので急遽ホムセンで奥にオフセットできるステーを追加。








スマホが付けば自然!

そんな感じのカスタムでした。




メーターも7000kmに突入。

でも1年で4700kmしか走ってない!


装備は整ったけどどこに行くかまだ決めてないので、

そっちの計画も立てようねえ。



2021/08/12

C125導入!!

盆に入って雨続きでどこにも行けないのでブログを。


twitterでは発表済ですが、カブ110からC125に乗り換えたので

今回は初ツーリングまでのカスタムをまとめておきます。


まず車両の状態ですが、中古の2000km台走行車で、

デイトナのUSB、キタコマフラー、タケガワサス、

HONDA純正グリヒ、フロントスプロケ2丁上げ、

旭風防が付いた仕様でした。(ちなみに純正パーツも残っているとのこと)


フロントサスは赤色で、シートをグレーに変えようと思っていたので

これは純正に戻しますが、他の使えるものは使います。

旭風防も今回はPuigの風防に変えるので外します。


Puigのはアクリルなので旭風防のポリカより若干傷つきにくいかな?




まずはおなじみスイッチボックスから。

さわやか号(JA44)のときには、

デイトナのタコメーターに時計、気温(油温計を代用)、

エンデュランスのグリップヒーターに電圧計が付いていたのですが、

C125には純正で時計があり、グリヒも純正が付いているので、

欲しいのは外気温計と、電圧計です。


amazonで物色したところ、外気温計と電圧計が付いた物があったので購入。



青色LEDが気になるので、これを外して、
USBもいらないので外しました。
これをスイッチボックスに入れましょう。





リアボックスは今までのやつを使うので、
ボックスの中のUSBと、ハンドル周りのUSB、それぞれにスイッチと、
ハザードスイッチをつけます。
CADで作って3D印刷。




L字金具の真ん中を通して配線します。
固定はM3ネジとインサートナット、
緩みどめにロックタイトをつけておきました。




電源は悩んだのですが、サービスチェックカプラから引きます。

あまり良くないと昔聞いた気がしますが、

ネット見る限りC125に限らずこれまでの車種で不具合が起きたレビューも

見つからなかったので、大丈夫かな、と・・・

買ったのはキジマの防水カプラーセット HM090 4Pです。


ドラレコ用電源、リアUSB用、

将来の予備として2つつけて計4つ接続できるようにしました。


あとは、エンデュランスのセンターキャリア、

風防はPuigのTRAFICにしました。

(もう一個背の高いURBANでも良かったかも)


リアキャリアも今までのJMSボックスをつけるので、

ウーイルのキャリアを買いました。

どうやらJA44と同じ配置のキャリアらしいです。



シートも赤色ではなく落ち着いたグレーにしたかったので、

他の色用の純正シートを買いました。


箱の色も変えるので、塗料はシートの色と合わせます。




ということで続いてはボックスの塗装です。

ついこないだリニューアルした今までの鮮やかな青色ステッカーを剥がし、

最北端の記念ステッカーも剥がすことに。

(C125では行ってないから・・再訪しなきゃね?)


リトルカブ時代から受け継いだベージュ色のボックスも

C125のスポーティーさに合わせてグレーに塗装します。


カッティングシートは車体色に合わせて紺色(インディゴー)をチョイス。


ボックスと位置合わせしながら、

15cmものさしとカッターでチョキチョキ。(長いの買え)





貼り付けミスって前下がりになってしまった!
けどまあこれで完成。


あとはハイマウントストップランプの配線をするのに、
リアフェンダーを外します。


ブレーキランプに向けては、
緑:アース
緑/黄と黒:テール+とブレーキ+(どっちがどっちか忘れた)
なので、それぞれから分岐させて配線。




ということで完成!



ある意味JA44と比べると地味、

良い言い方をするとシックな、大人な感じにまとまりました。


ハザードとウインカーブザー(リトルカブ用を流用)は

時間切れでつけられなかったのでまた次回。

あとinsta360用のボックスマウントもまだ塗装してない・・・


快適マシンなのでこれでまた旅したいねえ!