2021/08/12

C125導入!!

盆に入って雨続きでどこにも行けないのでブログを。


twitterでは発表済ですが、カブ110からC125に乗り換えたので

今回は初ツーリングまでのカスタムをまとめておきます。


まず車両の状態ですが、中古の2000km台走行車で、

デイトナのUSB、キタコマフラー、タケガワサス、

HONDA純正グリヒ、フロントスプロケ2丁上げ、

旭風防が付いた仕様でした。(ちなみに純正パーツも残っているとのこと)


フロントサスは赤色で、シートをグレーに変えようと思っていたので

これは純正に戻しますが、他の使えるものは使います。

旭風防も今回はPuigの風防に変えるので外します。


Puigのはアクリルなので旭風防のポリカより若干傷つきにくいかな?




まずはおなじみスイッチボックスから。

さわやか号(JA44)のときには、

デイトナのタコメーターに時計、気温(油温計を代用)、

エンデュランスのグリップヒーターに電圧計が付いていたのですが、

C125には純正で時計があり、グリヒも純正が付いているので、

欲しいのは外気温計と、電圧計です。


amazonで物色したところ、外気温計と電圧計が付いた物があったので購入。



青色LEDが気になるので、これを外して、
USBもいらないので外しました。
これをスイッチボックスに入れましょう。





リアボックスは今までのやつを使うので、
ボックスの中のUSBと、ハンドル周りのUSB、それぞれにスイッチと、
ハザードスイッチをつけます。
CADで作って3D印刷。




L字金具の真ん中を通して配線します。
固定はM3ネジとインサートナット、
緩みどめにロックタイトをつけておきました。




電源は悩んだのですが、サービスチェックカプラから引きます。

あまり良くないと昔聞いた気がしますが、

ネット見る限りC125に限らずこれまでの車種で不具合が起きたレビューも

見つからなかったので、大丈夫かな、と・・・

買ったのはキジマの防水カプラーセット HM090 4Pです。


ドラレコ用電源、リアUSB用、

将来の予備として2つつけて計4つ接続できるようにしました。


あとは、エンデュランスのセンターキャリア、

風防はPuigのTRAFICにしました。

(もう一個背の高いURBANでも良かったかも)


リアキャリアも今までのJMSボックスをつけるので、

ウーイルのキャリアを買いました。

どうやらJA44と同じ配置のキャリアらしいです。



シートも赤色ではなく落ち着いたグレーにしたかったので、

他の色用の純正シートを買いました。


箱の色も変えるので、塗料はシートの色と合わせます。




ということで続いてはボックスの塗装です。

ついこないだリニューアルした今までの鮮やかな青色ステッカーを剥がし、

最北端の記念ステッカーも剥がすことに。

(C125では行ってないから・・再訪しなきゃね?)


リトルカブ時代から受け継いだベージュ色のボックスも

C125のスポーティーさに合わせてグレーに塗装します。


カッティングシートは車体色に合わせて紺色(インディゴー)をチョイス。


ボックスと位置合わせしながら、

15cmものさしとカッターでチョキチョキ。(長いの買え)





貼り付けミスって前下がりになってしまった!
けどまあこれで完成。


あとはハイマウントストップランプの配線をするのに、
リアフェンダーを外します。


ブレーキランプに向けては、
緑:アース
緑/黄と黒:テール+とブレーキ+(どっちがどっちか忘れた)
なので、それぞれから分岐させて配線。




ということで完成!



ある意味JA44と比べると地味、

良い言い方をするとシックな、大人な感じにまとまりました。


ハザードとウインカーブザー(リトルカブ用を流用)は

時間切れでつけられなかったのでまた次回。

あとinsta360用のボックスマウントもまだ塗装してない・・・


快適マシンなのでこれでまた旅したいねえ!

2021/06/01

車載動画がとりたい




車載動画が撮りたい。



こう思ったのは最近の話ではないんですが、

ネットで見かけるツーリング動画、

2018年の北海道ツーでレンタルしたアクションカメラとか、

使ってみて思ったのは、ツーリング中に見かけた景色を共有したいなぁと。

でも普通のカメラじゃ前しか撮れない、


ヘルメットマウントは風で振られて運転しづらい。。。





ということで今回は360度カメラを買って、BOXに取り付ける

こんな話です。








まずはカメラ。

買ったのは今話題の?insta360 ONE X2。

これ買っとけば大丈夫ということで、

めっちゃ奮発しました。マイク別付けもできるらしいから、

風切り音で何も聞こえない、みたいなのはなさそう。




んで取り付け方の計画はこうです。



塩ビパイプに自撮り棒突っ込む。
かんたん。


一応、振動で飛び出さないようにねじで抑えたり
下を三脚で固定します。









あとはついでにBOXの見た目も変えようと思います。


今まではリトルカブ時代からのこの茶色二本線でした。
特に不満もなくて気に入ってるんだけど、
せっかくなら青いカブに合わせようかな?と。

(本当は茶色カッティングシートが廃盤で、
後付けする塩ビパイプに貼る用が手に入らなくなっただけ)









イメージ画像を作ってみた。
まずは完成をイメージすることが大事。

横はカブのボディラインの延長線で駆け上がるように、

後ろはパイプの縦線と交差させる感じで。
今までよりポップな雰囲気。











ということで作業スタート!












まずは塩ビパイプ。自撮り棒がΦ25程度なので、
それにあったパイプをホムセンで買ってきて、切って、取付金具とくっつけます。


BOXと同じ色に塗ります。





<BOX外す時の話>
ちなみにドラレコ、BOXランプ、ハイマウント、
USB充電器が入ってるので、
BOXの底じきを剥がすと地味に配線が多いです。
なのでBOXを外すのも一苦労。。。









今回のカッティングシートは、
中川ケミカルのオーシャンブルー。(真ん中)



今回は直線じゃなくて線が曲がっている
(側面は駆け上がり、背面は水平)なので、
A4プリンターで原寸大を印刷して位置合わせ。





飛び出し防止用のねじは手で締められるやつにしました。
4.5?4.8mm程度の穴を開けてねじを切りながらパイプに取り付け。

そんなにトルクかけるつもりはないから十分だね。
ねじ先がゴリゴリ当たるので、
自撮り棒側にはゴムでも巻いておこう。





そして完成したのがこちら。




うむ、いい感じでは。
色合いも悪くないね!飛び出し防止のねじが意外と可愛い。








ちなみにカメラ取り付け時。短いときはこう。



伸ばすとこんな感じ。

とりあえず試走した感じだと少し振れるので、
もう少しパイプの上の方で抑えられる何かが必要かも。





とりあえず形になったので今回はここまで!
なにかしたらtwitterでつぶやいてると思います。

2021/05/26

【過去編】道の駅めぐり in 山口




 思い出を語るシリーズ(?)、今回は2016年の道の駅めぐり。

この年は中国地方道の駅制覇を目指して、ぐるぐる走っていた年でした。

(最終的には当時オープンしたばかりの道の駅琴の浦で制覇)





1枚目から山口じゃないのはさておき、


乗り物は75ccのリトルカブとYBR125。懐かしいね。
リトルカブ現役だけど。





確か道の駅ピュアラインにしき。食べてないです。




夏みかんガードレール



このときはちょうどGWだったからどこの道の駅も鯉のぼりが泳いでたね!
1枚目は道の駅 仁保で駆け込みスタンプした後に立ち寄った、近くの川。




この時初めて(たぶん)角島に行きました。
これ中国地方ってほんまか??って言うぐらいびっくりした(笑)
CMでよく出てるね。



YBRのひと。




道の駅おふく。

この近くに秋吉台、別府弁天池があるから、
これ以降よく立ち寄るようになりました。




全車訪問済。




道の駅制覇旅、他にも島根、鳥取、岡山と区切って回ったけど、
どれも楽しかったなぁ。

地元周辺でもただ通過するだけじゃなくて
こうやって細かくめぐると
新たな発見が沢山あるので大変よろしい。


とふと思い出に浸ったので
ブログに残しておこうかなと。
おわり。